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2026年ヨガカウフェイスはじまりました!

2026年1月9日のヨガカウフェイスが始動しました!

たくさんのご参加ありがとうございます。
担当はKUMI先生で、新規の方が3名とお久しぶりに参加してくださった方を含め、講師を含めみんなで12名でヨガを行いました。
前半はフローヨガと基本のポーズを、後半は座位中心のヨガアワーを行いました。
フローヨガでは、KUMI先生の遊び心満載で、次はどんなポーズになるのかと『わくわく、どきどき』しながら音楽と言葉に耳を傾けていました。KUMI先生は、いつも新鮮で新しいことを伝えてくれるので私も気づきがいっぱいです。
新規の方3名方はみなさん姿勢が綺麗でのポーズがきまっていました✨いつもは使わない筋肉や、関節を動かしたので、次の日は少し動きづらかったかもしれません。
私も昨年末2か月ほど、不調に悩まされていたので体力が落ちているいて次の日、若干筋肉痛になりました(笑)。
ヨガでは呼吸を大切にしています。
呼吸は、心の状態を表します。緊張している時やストレスを感じると呼吸は速く浅く、反対にゆったりとリラックスしているときは長く柔らかい呼吸ができます。
ヨガで呼吸法をしていくと、心と深いかかわりをもつ「呼吸」をコントロールし、緊張しすぎている時、長く柔らかい呼吸を意識的にすることで心や体の緊張を和らげることができます。
呼吸をする時に大切になるのが、横隔膜の動きです。そして横隔膜が動きやすくなるためには肋骨、胸郭の動きが必要です。
肋骨がつまっていると胸郭や横隔膜がうまく動かず、呼吸が浅くなり、吸うことも吐くことも妨げられ、深呼吸をするにもできません。また、ヨガのポーズで肋骨、胸郭を動かそうとしてもつまっている部分が動かず、他の部分だけが動いてしまったりします。
肋骨や胸郭を動きやすくするためには、まずつまっているところほぐす、関節の動きを取り戻した上で呼吸をすることが必要です。
そんな時、12月にした、ボールやストレッチポールを使ってほぐすことがおすすめです。
つまった部分が柔らかくなると、今まで動かなかったところが動き、呼吸がさらにしやすくなります。ヨガの前に動かしたい部分に使ってほぐしておくとヨガの効果がアップします。ぜひ取り入れてみてくださいね!
今年も自分の健康も含めみなさまと自分の心や体と向き合うことのできる一年にしたいと思います。また、ここにくればいつでも少しパワーアップ、充電できる場であれたらと思います。
2026年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今週のヨガはMieが担当いたします。今週はヨガアワーと月礼拝を行います。どうぞ、よろしくお願いします☆彡

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