本日のブログKUMIです🙂
皆さんは日々の生活の中で「なんだか噛み合わないな」と感じることはありませんか?
一生懸命伝えているのに、なんだか話のピントが合わない(まるで違う競技をしているような感じ)。
エネルギーを使い果たして疲弊する🥲……。
私は、せっかちで自分も言語化が得意でない分、わりとあります。笑
でも最近は、ある程度まで伝えたら
「分かってもらおう」とするのをやめるようになりました(年を重ね まあいいかが多くなったとも言えますが😌)。
そうすると、
「私はこういう感覚のやり取りが心地いいんだな」
というのが、前よりもはっきり見えてきました。
先日ちょっとした出来事がありました。
ある事柄で小さなトラブルが起きた際に
差し出がましかったのですが、
代替案をこちらから提案してみると、
快く採用してくれ私の意図を汲み取った答えがよい形でバシッと帰ってきました。
「あ、通じた…しかも省エネで!」って、ちょっと感動しました。笑
この感覚は、ヨガで言えば、その人と「プラーナ(気)の振動数 」が近い状態です。
気の流れが違う相手だと、
まず「合わせる」ことに膨大なエネルギーを消費してしまい、
本来の仕事(クリエイティブなこと)に辿り着く前に疲弊してしまいます。
逆に、波長が合う相手とは
一生懸命な説明なしでエネルギーのロスがゼロ。
お互いの力(気)のやり取りによってむしろ掛け算で増えていくので、
終わった後に「疲労感」ではなく
「爽快感」が残ります。
「こう動きたい」という意識と、実際の体の動きがピタッと重なる瞬間。
あの、無駄な力が抜けたスムーズな感覚です。
ヨガは、体を動かしながら
自分の内側の小さな感覚に気づいて“自分の解像度”が上がっていく時間。体も心も。
「自分にとって心地いい感覚ってなんだろう?」がだんだんみえてきます。
もう長く続けている方は知らずと感じているかもしれません🤗✨
冒頭の話に戻ると自分なりに誠意を尽くして伝えたら、
それ以上は無理に合わせようと頑張りすぎなくてもいいし、理解されなくても大丈夫。そこに感情を乗せなくて大丈夫なんです。
それだけで、周りとの関わり方も、選び方も、ある意味諦め方も(笑)心地よい距離を保ち
少しずつやさしく整っていくのかもしれません。そして自分のエネルギーの消失を守る事にもなる
思考の断捨離のような感覚です。
とはいえ、仕事や立場上どうしても頑張らないといけない時もあると思います。
そんな時みなさんにとってここでのヨガの時間が、もどかしく頑張ってしまっている感覚を断捨離でき
“自分とちゃんと噛み合う感覚 心地よい感覚”を取り戻す場所になれたら嬉しいです。
そこから副産物として思いもよらないよい流れが生まれることもあるかもしれません✨✨






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