本日のブログKUMIです☺️
先日、沖縄で一緒にヨガを学んだ仲間達と久しぶりに集まりました。
沖縄に住んでいるひとりは、落ち込むことがあって少し疲れていた時期だったけれど、みんなが来るからと参加したそうです。
でも帰る頃には「やっぱり来てよかった。なんかパーッと晴れた🤗✨」と話していました。

今はヨガはフィットネスとしてのイメージも強いですが、本来のヨガは、体だけでなく心も含めた自分自身を整えていくもの。
「最近、なんとなく疲れが抜けない」
「肩や首がこわばったり、腰まわりが重く感じる」
「体がすっきりしなくて、気持ちまで晴れない」
そんな日、ありませんか?
むしろそんな日の方が多かったり?😅
もちろん、痛みが強いときや体調がすぐれないときは、無理をせず休むことも、整体や病院へかかる事も大切な手段の一つ
でも、少し動けそうなときには、自分の力で整える方向へ舵を切ってみる。
元気になってからヨガに来るのではなく、自分を整えるためにただヨガに足を運んでみる。
そんな選択肢も大切だと私は思っています😌。
そして、沖縄からそんなことを思いながら帰ってきたら、タカオ先生がヨガクラスの告知にこんな言葉を書いていました。
「動けるときに動きましょう🏃➡️
先延ばしにすると何だかんだ不都合がでますので😭」
少しユニークな表現ですが、思わず「そうそう!」と笑ってしまいました😆
ヨガでは、体を動かし、呼吸を深めることで、プラーナ(生命エネルギー)や気の流れを整えていくという教えがあります。
体だけでなく、心も含めて気づかない位のスピードで徐々に整ってくる。ヨガの大切な魅力のひとつです。
私自身、そんな魅力をクラスで十分にお伝えできているのかな?と、ふと思うこともあります。
だから、今日はこうして書いてみました。
ヨガは、体が柔らかい人のものでもなく、元気なときだけするものでもなく、少し疲れているときや、体がすっきりしないときこそ役立てると思います。
これからも自分自身の力で、自分を整える時間として、一緒にヨガを味わえたら幸いです😊✨。






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