先日、我が家にオーストラリアから留学生が1週間、ホームステイに来てくれました
本来は高校1年生の年齢ですが、滞在中は中学校に通っていた彼女。
最終日前日、「高校の部活見たい☺️」と言うので、高校生の娘の部活のお迎えがてら学校を外から眺めていました。
すると、娘の部活の顧問の先生が許可を取ってくださり、娘の部活仲間の女子高生達と先生引率の元、一緒に校内を見学させてもらえることになりました。
みんな習った英語で「キャーキャー!」と話しかけ、一緒に大はしゃぎ🙌(笑)。
黒板に絵を描いたり、教室を見たり、彼女も娘たちも無茶苦茶楽しそうでした。
その様子を見ていた先生が、
「こういう体験や刺激が、子どもたちにとって何か将来のきっかけになることもあるんですよ。あーやっぱり英語頑張ろ!とかね😁」
とおっしゃいました。
その言葉が、なんだか心に残りました。
普段とは違う人と出会う。
そのときは、ただ「楽しかった」の思い出で終わるかもしれない。
でも、そこで見たものや感じたこと、小さな体験が、あとになってふと思い出されて、何かを始めるきっかけになることもあるという事です。
そして、それは大人になってからも同じ。
いつもの毎日の中に、少し勇気がいることでも、新しい人に出会ったり、行ったことのない場所へ行ったり、やってみたかったことをやってみたり。
そのときは何気ない出来事でも、あとになって「あのときの経験があったから」と思うことがあります。
何かを大きく変えようとしなくても、
小さな体験やちょっとした刺激の繰り返しが、なにかに繋がるかもしれない。そんなことを思いながら生活すると少しワクワクします🤗。
先生の言葉を聞いて、やっぱり、そういうことって大事だなぁと改めて思いました。
そして私自身も、彼女や先生、女子高生たちからたくさんの刺激をもらった出来事でした。歳を重ねてはいくけれども、こういう気持ちはずっと持っていようと思ったところでした。






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