本日のブログKUMIです
最近、白水大池公園で朝6時半から行われているラジオ体操に時々足を運んでいます。
参加し始めたきっかけは、健康意識の高さ…ではなく、先日ある場所に遅刻をした私自身の寝坊対策です(笑)。
公園には毎回50人ほどが集まり、ラジオ体操の前にも皆さんで体を動かしています。
仕事をされている世代の方もいれば、腰の曲がった高齢の方もいます。
朝6時半に集まるだけでもすごいのに、皆さん本当に元気です。
そんな姿を見ていて頭に浮かんだのが、80代の母のことです。
もともと元気な母ですが、病気の父との暮らしの中で、どこかストレスを抱えている様子がありました。
そんな母が期間限定の市の健康教室に通い始めると、とても楽しそうに参加していました。
教室が終わった後も、習った運動を時々家で続けているようです。
先日も突然、腹筋を数回して見せてくれて、
「すごいやろ?褒められたとよ」
と得意げな顔。思わず「いや、確かにすごいけど(笑)」とその少し誇らしそうな姿に笑ってしまいました。
健康でありたいという気持ちは、年齢を重ねるほど価値のあるものになっていくのだろうなと思いました。
そして、定期的に体を動かす習慣には、人を前向きにする力があるのだとも感じます。
朝のラジオ体操に集まる皆さんを見ていても、母を見ていても、そのことを強く感じます。
人それぞれの運動スタイルがあります。
家で一人でラジオ体操をするのも素晴らしいことです。
でも、みんなで集まって行うラジオ体操には、一人では味わえない楽しさがあります。
それを肌で感じているからこそ、こうして多くの方が集まるのかもしれません。
母もきっと、家で一人で運動するより、仲間と一緒の方が張り切るタイプです。
たぶん腹筋の回数も少し増えるはずです(笑)。
YouTubeやオンラインでヨガをすることも、状況によってはとても有効です。
一方、人と人が同じ空間で呼吸を合わせ、体を動かす時間には、また違った良さがあります。
その場所へ足を運び、誰かと時間を共有しながら同じように体を動かす。
そこにはエネルギーの循環があって、共感し合い、終わった後にはなんだか元気になっている。
そんな感覚なのかもしれません。
健康な心と身体は、自分に合った方法を試しながらも色々行い、誰もが望んでいるものです。
…そして母は先日、健康欲が止まらず
「お母さんね、スキップができるようになりたいんよねー😤」と言っていました🤭。
80代になっても「できるようになりたいこと」がある。
そして、そのために体を動かす過程そのものを楽しんでいる。
人を元気にするのは運動そのものだけではなく、『なりたい自分』のために頑張っているその過程なのかもしれないなとも思いました。
少し大げさな表現かもしれませんが、健康な心と身体を得るその対策として人生の中で私自身がヨガに出会えたことはかなりラッキーな出来事なのかもしれません🤭。
そして皆さんの中にも、ひそかにそう思っている方がいると、嬉しいです✨







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